鉱物に関連した書籍

幸運を引き寄せるパワーストーン事典 ~運命にはたらきかける神秘の石~

わりと薄めな本ですが、内容は濃いです。この1冊にけっこうな量が書いてあります。しかも安い。 初心者から上級者まで対応できる本やと思います。

鉱物図鑑 パワーストーン百科全書331―先達が語る鉱物にまつわる叡智

時間があると読んでいます!知らなかったパワーストーンの事が知る事ができ勉強になります。クリスタルバイブルより私は読みやすいです。一度全部読んでもまた読めて飽きないと思います

クリスタルバイブル

この本は、よく行くパワーストーンショップの店員さんが石の性質などを調べる為に見ていたのですが、細かいことまで詳しく書かれており、しかも原石と研磨石の両方が掲載されているので、お店で見つけて分からなかった石もすぐに分かってとても重宝しています。 世の中には、まだまだ私の知らない石たちがたくさんいるんだなと気づかせてくれた一冊です。 検索も容易で、自分が今求めているものや願い、体の不調に対応してくれる石探しなど、目的別に目次を調べられるので、とても便利だと思います。パワーストーンの本はたくさん出版されていますが、この一冊で軽く10冊分は対応できると思います。私も、パワーストーンの本はたくさん持っていますが、この本に一番最初に出会いたかったです(笑)

川原の石ころ図鑑

子供が岩石の収集をしていたので購入しました。 実際に川原に存在しているものなので、探す際にも期待が持てます。 川原に行っただけでは、なかなか種類がそろえれないので、岩石セットのようなものも購入して、いろいろな種類の石について調べました。

鉱物・岩石・化石 (ニューワイド学研の図鑑)

子供が好きなシリーズなので購入しました。自分も子供頃に、このワイド版になる前の学研にお世話になりました。このシリーズは説明が的確でわかりやすいです。ただし、これで内容を不足と感じる方が何を調べればよいのか?その点も記載してあるともっと良いかもしれません。マニアな子供は大人よりも熱心に調べものをします。注釈やメモ、知識などの欄外情報がもっとあるとこのシリーズの価値はさらにあがると思いました。まあ、小学校向けレベルの初期導入教育用としてgoodと思います。ちなみにこれを全部覚えていれば、中学校教育レベルはほぼ網羅しています。

完璧版 宝石の写真図鑑―オールカラー世界の宝石130 (地球自然ハンドブック)

掲載されている宝石の数が大変多く、とても面白い本です。これだけの数の名称を知っていればかなり物知りと呼ばれるハズ・・・ ただし、これ一冊だけでは勉強するのに不十分で、他の著者の本も一緒に持っていたほうが良いと思います。 なぜなら、この本では宝石の写真が、カットされたもの、熱処理されたもの、原石、人工石、ブローチなどの装飾品、彫刻・・・と、様々な形態をとっているので、統一して記憶できないからです(鑑賞用には非常によいのですが!) 地学的な解説に関しては、モース硬度、鉱物名、鉱物を構成する成分、結晶の種類等について、カラーで分かりやすく記述がありますので、入門に非常に適していると思います。 持っていると何かと便利な1冊です。 ちなみに、石の希少性や、パワー、価格の相場などにはほとんど触れていません。 この本にはミニサイズもあり、こちらのほうが石のエピソードや歴史、価格など興味深い内容満載で、とても

楽しい鉱物図鑑

『楽しい鉱物図鑑』という名前ですが、子ども向けというわけではありません。 解説も詳しく、鉱物データもきちんと載せられています。 解説は、単にどこで取れるかとか、何に使われるかといったことだけではなく、 著者が入手した経緯や、鉱物にまつわる歴史的な話などが所々に出てくるので、 無味乾燥な印象はありません。 写真は、写真家が撮ったものだけではなく、著者自身も写真家に手ほどきを受けて 撮ったそうですが、とてもきれいです。 子どもには解説は難しくても、写真を眺めているだけで楽しいようです。 実物が欲しくなるのが難点でしょうか。

こども鉱物図鑑

渋谷にあるこども鉱物博物館は入場料金が無料だがこの本が入館のためのパスポートとなる。 余談だがこども鉱物博物館に入るには子供を五人集めて前以て予約をしなくてはならない。

鉱物アソビ 暮らしのなかで愛でる鉱物の愉しみ方 (P-Vine Books)

趣味の鉱石トレジャーハンター―鉱石採集探険記

著者の鉱石トレジャー人生が詰まった良本。採掘に関して著者なりの哲学も見え隠れしており、とても参考になりました。 本書は関東近辺が中心ですので、次作は関西、東北、など別地域にも足を伸ばしていただければと!